【スポンサーリンク】

埼玉・幸手市長が女性店員を暴行で逮捕 「市長はハメられた」に反論も

 7日未明、埼玉県幸手市長の渡辺邦夫容疑者(62)が広島市内の飲食店で女性店員(20)を殴ったとして、暴行の疑いで現行犯逮捕された。

 メディア報道などによると、渡辺容疑者は同日午前2時半ごろ、広島市中区のビルで飲食店員の女性(20)の顔面を数回殴ったという。渡辺容疑者は飲食店に1人で来ていて、店内では女性店員と2人だけだった。事件当時は酒を飲んでいて、「全く身に覚えがありません。なぜこのようなことになったか理解できません」と供述している。女性店員と面識はなかったという。渡辺容疑者は幸手市の市議会議員を経て11年に幸手市長に初当選し、現在は2期目。6日に広島で開かれた平和式典に出席していた。

  

 ネット上では、「平和式典行った後にこんなことするのか?と言うか、そんな立場の方が飲み屋で暴れるとはね。状況含め早急に解明してもらいたい。本当に記事の内容のみ真実なら厳罰を。一般職ではない方の事件だからね」、「公務出張だっただろうが、夜中の二時に一人で飲み屋とは?事情など問題ない。非常識の結末だ。しっかり粛清すべきだ」と渡辺容疑者に厳罰を求める声が多い。

 

 一方で、「本当に酔っていて覚えていないのか、実はもっと酷い事をしていたのか、はたまた濡れ衣か。2人だけだと証明が難しい」、「ニュースの内容を素直に受け取れない。もしかすると酔って殴ったのかもしれない。市長がはめられた可能性もあるような。どちらにしてもはめられるリスクがあるのに女性と1対1の状況にいた市長は脇が甘いなと感じた」、「この事件、なんか裏があるような。市長がハメられた可能性もある。女性店員と2人だけの状況で、そんな暴行とかする?もっと詳細を知りたい」という指摘も。

f:id:imp0201:20190807105342j:plain

 これらの書き込みに対し、「コメントを見ると『市長がハメられたのではないか』と擁護する事が多い事におぞましさを感じる。やはりこの世の中は男尊女卑でできている。これが男同士の暴行事件ならば被害者が悪いのでは?なんて意見は微塵も出てこないだろう。女性というだけで女が悪いのではという発想に何故なるのだろうか」と苦言を呈する主張が見られた。