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埼玉男児死体遺棄事件 容疑の父が一転否認で「ある懸念」の声が 

  さいたま市見沼区の集合住宅内で小学4年進藤遼佑君(9)の遺体を遺棄した疑いで、逮捕された義父の無職・進藤悠介容疑者(32)が送検後のさいたま地検の取り調べで否認に転じたと報道され、大きな反響を呼んでいる。当初は遺棄やコードで首を絞めて殺害したことを認めて「(遼佑君に)本当の親じゃないと言われ腹が立った」という趣旨の供述をしていたが否認に転じたことに、怒りの声が上がっている。

 

 ネット上では、「支離滅裂にして意味不明今さらながら、保身のためとしか考えられない」、「弁護士が入りましたね。今ある証拠じゃ有罪に持っていけないと判断したのでしょう。この後は黙秘になりますね」、「ふざけるな。弁護士の入れ知恵かもしれないが、自分の刑を軽くすることだけを考えている証拠だろ。遼佑くんを殺めたことに反省の気持ちがあるなら否認するなどありえない」など怒りの声が多い。

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 一方で、「昨日見たワイドショーのコメンテーターが懸念していました。腕のいい弁護士がつけば、傷害致死罪にもっていかすのでは…。殺人罪とは重さが違うのでしょう…。海外では子供を一人でも殺めれば殺人罪になるところもあるということも言われていました。子供を守る法律を早く作らなければなりませんね」と懸念の声も。「逆に弁護側は素直に応じるように言うと思うがね。心証悪くなるだけだし。起訴材料は、隠した靴と延長コードが父親が在宅中に家の中から見つかっただけで十分だろ。ましてや、引き金の要因もある」と否認することが容疑者にとって裁判に不利に働くという見方もあり、今後の動向が注目される。