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ロシア代表コーチが韓国戦後に「つり目ポーズ」 日本国内は意外な反応が

 韓国女子バレーボール代表が5日、ロシア・カリーニングラードのヤンタルニ競技場で東京五輪世界予選E組第3戦に臨み、ロシアに2-3で逆転負けを喫した。韓国はグループリーグ2勝1敗となり、3勝のロシアが東京五輪出場を決めた。

 

 大きな波紋を呼んだのは試合後のロシアの首脳陣の行動だった。ロシア代表のブサトコーチが喜びのあまり、両手で目をつり上げるポーズを見せた。この仕草は目が細いアジア人を侮辱する意味が込められた行為とされ、国際サッカー連盟や国際オリンピック委員会が禁止している。国際バレーボール連盟はこの行為に関する禁止条項を設けていないが、人種差別と受け取られても致し方ない。

 

 だが、韓国も日本に侮辱行為や人種差別と疑惑を持たれるパフォーマンスを繰り返してきた。06年に行われた第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では韓国代表が1次ラウンドに続き、2次ラウンドでも日本代表に連勝した際に、エンゼル・スタジアムのマウンドに自国の太極旗を突き立てるというパフォーマンスを行った。09年の第2回WBCでも2次ラウンドで日本代表に勝利するとペトコ・パークのマウンドへ再び太極旗を刺す行為を披露。サッカーでも11年のアジアカップ日韓戦で韓国代表MF奇誠庸が前半にPKで先制点を入れた後、ゴールパフォーマンスで猿真似を行った。韓国で猿は日本人を侮辱する際の蔑称で、奇に対して「人種差別だ」と批判の声が集中した。

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 日本人もアジアを侮辱した行為に反発しても不思議ではないのだが、過去のこうした経緯があることから、日本国内では韓国に対して冷ややかな反応が多い。ネット上では「つり目ポーズは人種差別でも、マウンドに国旗を立てるのは問題ないんだ!やっぱりこの国とは関わりたくないとつくづく思う」、「サッカーで猿真似ポーズしてた国がありました」、「自分たちが日本に散々してきた事じゃないかい、「いつも自分達がやっている事を、他人がすると大騒ぎ」と韓国に対して突き放した書き込みが目立った。