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蓮舫氏のある発言に、「国民への暴言」「だから野党はダメ」と批判殺到

 「立憲民主党の蓮舫参院議員(51)が14日、自身のツイッターを更新。安倍総理大臣主催の「桜を見る会」について、政府が来年の開催の中止を決めたことへの見解を示した投稿に批判の声が殺到している。

 

 蓮舫氏は「おはようございます。あなた達も桜の会を行っていた、とか。出席してたでしょ、とか。つまらない反応です」とした上で、「安倍総理の桜を見る会の問題は総理の職責、税金を使って安倍晋三衆議院議員の政治活動にしていた疑惑に尽きます。説明なきまま、中止で幕を閉じようとする政府の姿勢も姑息すぎます」とつづった。

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 「桜を見る会」は内閣総理大臣が主催する公的行事で、ヤエザクラが見頃となる4月中旬頃に新宿御苑で開催されている。その歴史は古く1952年から始まり、民主党先見の時も開催していた。ネット上では、「国民からの当然の疑問を『つまらない』と切って捨てる。それで国民から支持が得られるとでも?」、「だから野党はダメなんだ。自分達も同じ事やっていたなら、説明責任が有ると思いますがそれでもつまらない反応なのでしょうか?最低限の筋は通してくれませんか」、「つまらない反応ってどう考えても国民に対する暴言でしょ。与党の有力議員がメディアに発言を歪曲されて問題視されていることがあるが、この発言の方が報道されるべきだ」など批判の声が大半を占めた。また、「安倍政権のこの件は『やめます』でいいんじゃないですか。それよりも今全国には災害で困っている人ばかりです。政治ごっこをしている場合か」と指摘する意見も少なくなかった。