【スポンサーリンク】

吉村知事に不快感を露わにされた「あるタレント」の発言に、酷評の声が殺到

 タレントのラサール石井が7日、自身のツイッターで、大阪府の吉村洋文知事に「大阪府民全員、無理なら大阪市民全員にPCR検査をして真の陽性率を出して下さい」と提案したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 ラサールは、新型コロナウイルス特措法に基づく外出自粛要請や休業要請を段階的に解除するため、府が示した独自基準の大阪モデルを「いいと思います」と評価しつつ、「その実行力で是非、大阪府民全員、無理なら大阪市民全員にPCR検査をして(無論強制ではなく)真の陽性率を出して下さい」と提案。「それが日本の陽性率の指標になるでしょう」と続けた。さらに、「無症状感染者を自宅療養にし、2週間後に再検査して感染者が減っていれば大成功ではないですか」と私見を述べた。

 

 ラサールは以前に休業要請に応じないパチンコ店名を公表した吉村知事を「“今ならここが開いてますよお”と宣伝した結果になるの、わからんかったんかな」と批判。吉村知事から「“分からんかったの?”とはお気楽な立場だよ。影響力ある立場なら“今だけはやめときましょう”位言えないのかね」などと反論を受けていた。

f:id:imp0201:20200503204519j:plain

 ラサールの今回の提案にネット上では、「統計学のお勉強をしましょう。サンプル数1万で統計上有意な数字が得られます。そして、サンプル数を増やしたところで、精度はほぼ変わりません。全員検査しなくてもランダムサンプリングすれば、陽性率は統計学的に正確に算出できます。バカの要望は無視しましょう」、「サンプリングならともかく全数って大阪市だけでも250万人以上いるのをこのバカは理解しているのか?それだけの人数をどうやって検査してどうやって解析するんだ?そしてそれにどれだけの時間と労力と費用がかかると思うんだ?しかもその結果得られた成果にどれだけの価値があるんだ?自己満足以外の価値のない意見を言っているとわからないとしたらこいつは重症だと思う」など酷評の声が大多数を占めた。