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コロナ感染した「あるお笑い芸人」の行動に、「理解できない」と批判の声が

 新型コロナウイルスに感染したお笑い芸人のラジバンダリ西井が20日、フジテレビ系「とくダネ!」の取材に応じ、自身の感染した経緯や感染後の状態を詳細に語った様子が大きな反響を呼んでいる。

 

 ラジバンダリ西井は7日にPCR検査を受けた結果、陽性反応だったため翌8日からICUに入院。PCR検査については駐車場に2台の救急車が止まっており、外で検査を受けたという。40度近い高熱が下がらないことから、ICUに入ったが、頭痛、下痢、腹痛、食欲減退など症状のほか、「最悪なのは嗅覚と味覚がなくなりまして。とことん追い込まれた」と振り返った。「トイレも部屋に用意してもらっているが、トイレに行くまでが普段なら2、3歩も、それが行けない。ゆっくりしか歩けなくて、全身が痛い」と深刻な体調の時を振り返った。

 

 感染経路についても「営業が多いので、モノマネのショーパブに出させて頂いていまして、電車も乗っていますし、体動かすのも好きでジムにも行っていた。そういう感じなのでどこでうつったか分からない」と発言。「甘く見ていたと思うんです。仕事とはいえ、もっと考えて行動して自粛しなければいけないところは、自粛しないといけない。なめない方がいい」訴えていた。体調は回復に向かい、14日にICUから一般病棟に移ったという。

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 ネット上では、「感染者の大半が、結局、不用意な行動している人だよなあ。ジムとか…。なんで行く?この時期に」、「仕事はともかく、ジムに行く神経が理解できない。詳細を語ってくれたのはありがたいけど自業自得だと思います」など批判のコメントが。また、「ショーパブなんて狭くて空気の流れも悪いのにいくら仕事だからといって今この時期に行くのか。事務所やマネージャーも危機管理が全くないのでは?」と疑問を呈する意見も見られた。