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7歳長女殺害の疑いで母親逮捕 悩んでいた「ある原因」に大きな反響が

 兵庫県猪名川町の住宅で小学2年の女児(7)が首を刺されて亡くなった事件で、母親(43)が殺人の疑いで逮捕された。メディア報道によると、母親は8日午前4時ごろ、自宅の寝室で女児の首や腹を包丁で刺して殺害した疑い。母親も自分の腹を切り軽傷を負った。一緒に寝室で寝ていた男児(10)が女児の異変に気づき、父親が警察に通報した。母親は容疑を認めているという。

 

 母親は警察の取り調べに対し、「PTAの仕事を多く引き受ける中で悩んでいた」という主旨の内容を話しており、精神疾患で病院に通院中だったという。母親がPTAの仕事で悩んでいたことについて、ネット上では大きな反響を呼んでいる。

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 「これちゃんと大々的に報道して欲しい。PTAで家族崩壊、精神病になる人は多い。うちのPTAも圧力、イジメ、権力争いが保護者同士で酷い地域で、優しい人や弱い人は根回し選挙で強要、吊るし上げで、最悪引っ越していく。そもそも任意加入なのに学校側は秘密にして強制していることはおかしい」、「PTA暗黒時代。PTAには問題が山積されている。全く問題を抱えていないPTAは存在しないのでは?PTAが引き金となり殺人事件が起きたのならこれは社会問題として、日本の小学校は真剣に向き合うべき。いつまで見て見ぬフリを続けるのか。PTAで苦しむ保護者を減らしたいと強く願う」などの声が。PTAの業務が今回の事件にどれだけの影響を及ぼしたかはわからないが、PTAの在り方について見つめ直さなければいけないかもしれない。