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PSVが「旭日旗デザイン」使用謝罪に、日本国内の反応は…

 オランダのクラブチーム・PSVが、日本代表MF堂安律の獲得が合意した際の発表で、「旭日旗デザイン」を用いた画像を使ったとして韓国のSNSユーザーなどからの抗議を受けたため、その後画像は背景を変更したものに差し替え。クラブの公式アカウントで謝罪文を投稿したことが、日本国内で大きな波紋を呼んでいる。

 

 韓国メディアによると、PSVは8日にフェイスブック公式アカウントにおいてこの一件に対する謝罪文を投稿。トゥーン・ヘルブランズCEOが、ハングルで韓国ファンに向けて、謝罪の気持ちを綴った。トゥーンCEOは旭日旗の使用について「一部の人々を傷つけるものだった」と非を認め、「ファンを不快にさせる意図はなかった」と説明。過去に元韓国代表の朴智星氏らもクラブに在籍したことに言及しつつ、「PSVはお互いを強く尊重するクラブだ」と述べた。

 

 旭日旗は韓国で11年以降から戦犯旗として問題視されるようになった。米国など他国では使用が問題になっていないが、近年では他国が旭日旗のデザインを商品に使用して韓国人の抗議で販売を自粛する動きが見られる。

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 ネット上では、「韓国は国際世論に訴えるテクニックに長けている。悔しいが、外交のテクニックは日本の敵ではない。理不尽な事案でも日本は一度も勝てていない。国際的には日韓のもめごとなどには興味なく、鳴き声の大きい方が勝つ」と分析する声が。また、「日本はこういうことにくだらないとか、関わっていられないとか思ってないで発信をしっかりしていくべきなのにな。そのうち嘘でも真実にされてしまう」、「なぜ謝るのか。クレーマーの思うつぼである。日本でも、世界でも、もっと堂々と旭日旗を使用するべき。自衛隊の艦船や部隊が海外で後ろ指さされるような環境を作るべきではない」と指摘する意見もあった。