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10代の女性に路上で強制わいせつ 逮捕された男の「職業」に大きな反響が

 路上で10代後半の女性にわいせつな行為をしたとして、堺市南区の大阪拘置所看守・山本敦由容疑者(29)が強制わいせつの疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、山本容疑者は5月に大阪府南部の路上、帰宅途中だった10代後半の女性に背後から抱きつき服の上から胸をさわった疑い。事件当時は夜で薄暗く、女性は「歩きスマホ」をしていたため、山本容疑者が近づいたことに気付かなかったという。

 

 ネット上では、「刑務官がね‥。何年か前も福岡刑務所の看守が覚醒剤取締法で逮捕されていましたね。こんな輩がいるから刑務所生活が更生する場では無くなり、中で偉そうに怒鳴り散らかして、受刑者でストレス解消しているんだろうと思うな。現役のヤクザと一般受刑者の扱いは違うのは、当然。指導する立場。更生させる立場の人間がする事ではない。最低なクズや」、「真面目に働いている刑務官が大半なのに、一部のこういう馬鹿がいるためにイメージが悪くなる。捕まるのが分かっているのに本能のままに行動する。情けないね」など現役の刑務官の逮捕に大きな反響が。

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 また、「もっと歩きスマホの危険性を強調して報道してもらいたい。勿論、歩きスマホしていたら痴漢に合っても文句言えないなんて言わないが、歩きスマホしていると注意力も散漫になる。今回は被害者だが、次は加害者になりかねない。ぶつかって相手が倒れ頭を打って死ぬかもしれない」という訴えも見られた。