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ガソリンスタンドで釣り銭9000円盗んだ小学校講師の処分に、驚きの声が

 ガソリンスタンドで置き忘れられていた釣り銭を盗んだとして、和歌山の小学校の講師が和歌山県海南市内の小学校に勤務する20代の男性講師が停職6ヵ月の懲戒処分を受けたことに同情の声が殺到している。男性講師は6月26日付けで依願退職したという。

 

 和歌山県教育委員会によると、男性講師は6月9日、セルフ方式のガソリンスタンドで、他の客が精算機に置き忘れていた釣り銭9000円を盗んだ。その後、男性講師は警察から連絡を受けて盗んだことを認めて学校に報告。教育委員会の調査に対し、男性講師はラッキーと思い釣り銭を持ち去ったと話しているという。教育委員会は「信用を著しく失墜させる行為」として、男性講師に停職6ヵ月の懲戒処分を下した。

 

 ネット上では「なんか同情するわ。9,000円で職を失って。素直に罪を認めて学校に報告もしてたんなら真面目な人だったんじゃないかな。もっと罰すべき奴はたくさんいると思いますが…」、「法律の限界だよね。人間誰でも間違いはある。大岡越前だったら『二度とするなよ』でお目こぼし、お咎めなしで済ませたと思うけど。これで懲戒処分&依願退職ってのはどう考えても行き過ぎじゃないのか。学校と教育委員会は代りに矢面に立って庇ってやるくらいでよかったんじゃないかな。声高に正義を振りかざすような世の中は良くないと思うよ」など男性講師に対する処分が厳しすぎるというコメントが。

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 一方で、「小学校講師の軽い気持ちがまずかった。バレるのに気づかないのもどうかと思うし、バレたらどうなるかの想像力もない。こういう人は『前のやつ、なんでつり銭置いていくんだ、そのせいで俺がこうなった』と思っているでしょう」という意見も見られた。