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高速道路であおり運転して逮捕された男の「肩書き」に、驚きの声が

 高速道路で約700メートルにわたりあおり運転を行ったとして、名古屋市緑区に住む建築会社社長の星崎昭吾容疑者(45)が暴行の疑いで逮捕された。

 

 東海テレビやCBCテレビの報道によると、星崎容疑者は5月13日、名神高速の一宮ICから名古屋高速までのおよそ700メートルの区間で、会社員の男性(33)が運転する車に走行車線から追い抜き、窓から顔を出して威嚇。さらに料金所では、ゲートで車を急停車させた。料金所を抜けると、進行方向をジグザグに走り妨げるなど「あおり運転」をした疑い。あおり運転の一部始終をドライブレコーダーが捉えていて、星崎容疑者の犯行が浮上した。警察の取り調べに対し、容疑を認めたうえで、被害者の車とトラブルがあったという趣旨の供述をしているという。

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 ネット上では「会社の社長ってあれこれ頭を使うと思うのだけど、どうしてこういう運転して大丈夫とか捕まらないとか思うのだろう?というより何も考えてないのか。本能の赴くまま」、「職業柄いかにもって感じですね。これだけ騒がれ社会問題になっているのになぜ?抑制出来ないのでしょうか?自分は無敵とでも思っているのでしょうかね。いい歳して。会社のトップにいる輩のやる事ではないでしょう」など大きな反響が。また、「こういう輩は、いくら道路交通法が改正されてあおり運転が厳罰化されても何も怖いものがない。ドライブレコーダーがある事が分っていてやっている。ドライブレコーダーは何の抑止力にもならない。とにかく警察は取り締まりもっと強化し、一発免許取り消し、再取得不可で対抗するしかないと思います」と罰則の強化を求める意見も多かった。