【スポンサーリンク】

コロナ感染者の中傷ビラ掲示の疑い 逮捕された男の「職業」に大きな反響が

 愛媛県今治市で特定の男性を名指しし、新型コロナウイルスの感染者だと中傷するビラを掲示したとして、今治市の古物買い取り店代表・野間翔太容疑者(26)ら2人が名誉棄損の疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、野間容疑者らは7月24日の夕方、市内の飲食店などに30代男性が新型コロナウイルスの感染者だと中傷するビラを掲示。不特定多数の人が見られるようにしたという。周辺の防犯カメラを解析し、野間容疑者らの犯行が浮上した。

 

 ネット上では「相手方をサンドバッグにするつもりの自己承認でここまでやったんだったら、厳罰にされないとおかしい。 明確に悪意を持って行ったことが、きっちり 証拠として残った状態から簡単には逃げられない」、「未だに、こんな馬鹿げた行為をするヤツがいるんですね?厳正に処分することを求めます。新型コロナウイルスは誰もが感染する可能性があるのに、もし自分が感染して同様の行為を受けたら、どうするつもりでしょうか?皆さん、こんな行為は絶対にしてはいけません!」など厳罰を求める声が。

f:id:imp0201:20200812171008j:plain

 また、「古物買取店の代表って…逮捕された社会的信頼を失って商売を続けられないって想像できなかったの?被害者とどんな関係か分からないけど、こんなくらだないことで人生を棒に振ることが理解できない」、「商売をやっているものです。風評被害がいかに残酷なことを分かっているはずなのに、なぜ中傷ビラを掲示したのか…。若気の至りでは済まされない」など野間容疑者の古物買い取り店代表という肩書にも反響が大きかった。