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韓国人YouTuberに「売国奴」と政治告発された韓国人 激励のメッセージが殺到

 韓国人YouTuberに政治告発された韓国人が話題となっている。WWUKTV(ウォークTV)は韓国人YouTuberのWWUKが竹島、慰安婦、韓国海軍レーダー照射問題など日韓の間で主張が対立しているテーマを取り上げている。流ちょうな日本語で冷静かつ理論的に分析する動画は老若男女問わず人気を集め、18年2月に開始して1年2か月でチャンネル登録者数は11万人を超えた。

 

 WWUKは「本当に両国のためを思うのならば、まずは両国の間でお互い正しい歴史認識が共有されなければいけないと思います」と日韓両国を愛し、偏りがない立場を主張している。ただ歴史問題などについて「日本は悪くない」と語ったことについて、韓国国内から反発の声が上がっていることを告白。1か月前の3月には韓国人YouTuberから「売国奴」と動画で政治告発されたことを明かした。この動画は現在削除されているという。

 

 コメント欄には「日本人から見ると、あなたは真実・事実を言っているだけで、日本を擁護しているようには一切見えない」、「貴方こそが日本と韓国の架け橋となる人だ。本当に頑張って欲しい」、「みんなで彼を守ってあげようよ。なにも出来ないじゃなく、日本または世界の人、一人一人の声が彼を守ってくれると思います。日本政府が彼を守らなければならないようになるまで皆で守ってあげようよ。韓国が好きだから韓国を愛してるから彼は頑張ってるのだと思う」と激励のメッセージが殺到。「身辺が心配。今は韓国に帰らないで日本に住み続けた方がいいよ」WWUKの身を案じる声もあった。

 

  国籍、国境を越えて言論の自由は尊重されるべきはないだろうか。日韓関係がデリケートな現在だからこそ、WWUKの主張には耳を傾ける価値がある。

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