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既婚の元警官が女性に交際解消されて放火 「求刑が軽すぎる」と批判が

 以前に交際していた女性のアパートのゴミ置き場に放火したとして、建造物等以外放火と邸宅侵入の罪に問われた元神奈川県警南署警備課巡査部長の井上大輔被告(40)の初公判が25日に横浜地裁で開かれ、井上被告は起訴事実を認めた。検察側は懲役1年を求刑し、弁護側は懲戒免職されたことなどを挙げて情状酌量を求めた。

 

 起訴状によると、井上被告は3月3日未明、女性が住んでいた横浜市緑区のアパートのゴミ置き場でゴミに火を付けたなどとされる。検察側は冒頭陳述で、女性から交際を解消されたことなどで恨みを募らせたと指摘。さらに、井上被告は名前や職業、既婚であることを偽って女性と交際し、別れを切り出されると、末期の胃がんで余命半年」とウソをついたという。

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 ネット上では検察側の求刑に批判の声が。「通常ではあり得ないほど刑が軽すぎる。身内に甘すぎ!これは問題にすべきではないか?」、「また同じだよ、検察庁、県警、身内には本当に甘い!その上に放火は住居ならばもっと厳しいはず。何で1年なんですか?公務員ならばもっと厳しい判決を下した方が良いと思うけど、そんなに身内をかばってどんどん信用を無くすと思わないのですかね!」と疑問と不信感のコメントが目立った。判決は10月18日。