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遺書でパワハラ示唆 男性警部補自殺で、上司の「顔写真」に大きな反響が  

 

 長崎県佐世保署に勤務する男性警部補(41)が、自殺を図り亡くなっていたことを長崎新聞が報じ、大きな反響を呼んでいる。遺書が残されており、上司からパワーハラスメントを受けていたことを示唆する内容だったという。

 

 同誌の報道によると、男性警部補は交通課に勤務。3日に自宅で亡くなっているのが見つかった。自宅からは遺書が見つかり、上司2人からパワハラを受けていたことをうかがわせる内容だった。

 

 ネット上では、「あらゆる面で組織的に問題があったであろう。亡くなられた警部補の無念はどうしてはらすのか。上司の懲戒免職では済まされない。尊い人命が失われたのである。残されたご家族はどうするのか。本部長はどう組織改革に取り組むのか。自殺に追い込んだ上司は一生かけて罪を償いなさい。恥をしりなさい」、「警察って、こういう事案をうやむやにして終わらせることが多い。いわゆる『事無かれ主義』ですね。41歳警部補ならまだまだこれからだっただろうし、家族もいたと思います。残された人がどう思うか。自殺に追い込まれるなんてよほどのことだと思います。相談できる人はいなかったのか、他の上司、同僚は何をしていたのか。事実を明らかにして、パワハラ行為があったなら、厳しく処分して公表すべき」など怒りの声が。

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 また、「これは刑事事件だよ。自殺に追い込んだ上司の名前と顔写真を出すべき。上下関係が厳しいのとパワハラをはき違えている」、「上司は匿名で顔写真も表に出ない。そんなの卑怯でしょ。遺書という証拠が残っているんだから脅迫罪を適用して逮捕すべき」という意見も見られた。