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パトカーから逃走した車が衝突事故 逃走車への体当たりや発砲求める意見が

 1日午後3時15分ごろ、米沢市上新田で乗用車と軽トラックが衝突し、乗用車が道路脇の休耕田に横転した。乗用車の40代男性は同市内の病院に搬送された。目立った外傷はないという。軽トラックの米沢市の60代男性は軽傷を負った。

 メディア報道で米沢署によると、同市内でパトロール中の署員が右後輪にスペアタイヤを装着した宇都宮ナンバーの乗用車を発見。無車検・無保険の疑いがあり、職務質問しようと駐車中に近づいたところ乗用車が逃走したため、緊急走行で約3キロ追い掛けた。現場は片側1車線で、乗用車は前の車両を追い越した後に対向の軽トラックと衝突したという。

 

  ネット上では、軽トラックと衝突した逃走車両の運転手に重い厳罰を求める声が多い。また、無関係の人や車両が大きな事故に巻き込まれる事態を未然に防ぐための策として、「こういったケースで無関係な人に被害が及ばないように警察が逃走と判断した時点で発砲しても良いと思う。今の時代ドライブレコーダーで発砲の正当性が証明されるだろうし抑止力に繋がると思う」、「追跡が長引くと周囲が危険なので、パトカーから逃走されたらアメリカ的に体当たりなり銃撃なりして強制停止して欲しい。国会でいたらん法律作るより、こういう場面で警察側の正当性を担保し、掛かった経費を犯人に弁償させるような法律でも作ったほうが世のためになると思う」などの意見が多かった。

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 現場の警察官の意見も汲み取らなければいけない。警察車両が安全を確認した上で体当たりや銃を発砲して逃走車両を強制停止させるべきという指摘は、一考の余地があるかもしれない。