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部下の女性の胸を触り、親睦会費使い込んだ警察官の「処分」に大きな反響が

 大阪府枚方警察署に勤務していた50代の男性警部補が部下の女性の胸を触るなどして、減給の懲戒処分を受けて依願退職していたことが判明した。

 

 メディア報道によると、男性警部補は8月に警察署内の倉庫で部下の20代女性に後ろから突然抱きつき、胸などを触ったという。女性が別の上司に相談したこと発覚し、さらに、その後の調査で警部補が刑事課の親睦会の会費10万円を使い込んだことも分かった。警部補は10月に減給6か月の懲戒処分を受け、依願退職したという。

 

 ネット上では「親睦会会費をネコババしたのは横領罪なので懲戒免職が妥当の筈だ。法を守らなければいけない者が犯罪を犯せば重罰が妥当の筈。政治家と警察は地に落ちたものですね」、「結果的に依願退職とは言え、警部補ともあろう人がダブル犯罪でも「減給6か月の懲戒処分」とは、何という甘さの処分で驚きだ!国民を守る使命の警察官の犯罪はあってはならない事だろう!一般国民よりも厳罰が当然であり、この処分では国民は到底納得出来んだろう!」など男性警部補に対する処分に怒りの声が。

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 一方で、「懲戒免職ってみんな騒いでいるけど、退職金がもらえるとももらえないとも記事にしていないし、胸を触っただけなら起訴されても罰金どまりだが、使い込みは横領なので罰金は無い。事件は今の時代被害届が無くても検察庁に送致され、判断が確定するまで退職金は宙に浮いたまま支払われず、あとは検察官の腹次第。起訴すれば最低でも起訴猶予の実刑なので、当然退職金は没収(各府県条例で決まっている。)となる。こんな広報する懲戒の処分は、管区局を経由して警察庁の監察と調整している。懲戒処分の指針に従った処分なので、それこそ大阪府警にしたら処分に関しては本庁に文句言え、起訴の判断は検察庁に文句言えってところ。無論、不起訴で退職金が支払われても減額されているし、それが信用組合や銀行に住宅ローンを組んでいたら、そこから優先で引かれるので、場合によれば1円も事実上支払われない。破産したら1円も取れない」という指摘も見られた。