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島根県警巡査長が知人少女と性行為 「警察の処分」に怒りの声が

 島根県警は13日、警察署勤務の男性巡査長(25)を県青少年健全育成条例違反容疑で書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。いずれも12日付。巡査長は同日付で依願退職した。

 

 メディア報道によると巡査長は6月13日夕、自宅アパートで18歳未満と知りながら知人少女と性行為をしたという。また5月27日深夜から翌28日未明にかけ、県内の雑居ビルの外階段で、帰宅しようとしていた別の18歳未満の知人少女に「次、行かないか」などと言ってとどめおいたとしている。

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 ネット上では「依願退職って甘すぎるだろ。だから警察の処分は世間とずれているって言われるんだよ」、「依願退職もそうだし、書類送検もおかしいでしょ。複数の未成年女性と色々あって他も間違いなくあるのに書類送検って…。身内に甘い体質は相変わらずだね」など警察の処分に怒りの声が多かった。