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首相街頭演説で「安倍辞めろ」ヤジ飛ばした男女 警察が排除に賛否両論の声

 安倍晋三首相が札幌市中央区で15日午後4時半ごろに参院選の応援演説をした際、「安倍辞めろ」、「増税反対」などとヤジを飛ばした男女数人が演説を妨害したとして現場から北海道警に排除された。
 

 ネット上では北海道警の対応に賛否両論の声が上がっている。「ヤジを飛ばすのは自由だが、安倍さんにも演説する責任・必要性があるし、それを聴きたいという聴衆の権利を守ることも大切。演説を遮ってまでヤジを飛ばす方こそ言論の自由を侵している」、「基本、選挙期間の発言中に野次を飛ばすのはどうかと思う。街頭演説自体時間が限られているし、話を聞きたい人もいるはず。安倍氏だろうが枝野氏だろうが、好き嫌いで妨害すべきではない」、「こういうときに思うのは良識って何だろう?ってこと。
良識を持った方であればそもそも野次を飛ばさないと思うんだけど」とヤジを飛ばした男女数人を排除した行動を評価する意見が。

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一方で、「最低も最低、よくもやった。恥ずべき事件だと思います。国政選挙の運動期間中に、与党の党首が、自分を批判した発言を力で制圧するため、警察官を私兵のように使うようになったら、民主主義もおしまいです。まるで明治もまだ前半…自由民権運動の時代のようですね」、「SNSでは何では何でも書き込めるが面と向かっては言えない人が多い。野次を飛ばしてる人のほうがまだまとも。相手の目の前で言ってるぶんにはいいと思う。人格を否定するような発言は人とし詳しい内容は現場に居ないのでわからないが、ニュース記事を見る限り、首相と増税に対するヤジであり、候補に対するヤジでは無い様なので、選挙違反云々にはあたらないだろう。だとすると、言論の自由に対する挑戦だ」と批判的な主張も少なくない。「街頭演説自体がもう時代遅れだと思う。オンラインで流せばいいでしょ。よっぽど聞き取りやすいし、政治家のパフォーマンスとかいらないからじっくり政策を見比べたい」という意見もあった。