【スポンサーリンク】

女性に性的暴行の疑いでサッカー選手を逮捕 チームの「ある対応」に怒りの声が

 路上で女性に性的暴行を加えたとして、警視庁新宿署が社会人サッカーチーム「東京ユナイテッドFC」の所属選手、河野哲志容疑者(23)を強制性交容疑で14日に逮捕したことを産経新聞が報じた。

 

 同紙によると、河野容疑者は東京都内の路上で、深夜に帰宅途中の女性に性的な暴行を加えた疑い。チームの公式ホームページによると、東京ユナイテッドFCは東京23区に拠点を置き、関東サッカーリーグ1部に所属。河野容疑者はディフェンダーだった。

 

 産経新聞の取材に、クラブチームの担当者は「事実関係が確認できておらず、クラブとしてのコメントを出す予定はない。ただ、(逮捕の容疑について)本人としては、自身の認識と違いがあると聞いている」と話しているという。

 

 ネット上ではクラブの対応に、「知人なのか他人なのかが不明だが強制性交ってちょっと触った程度とは訳が違うからね。路上でそれを実行したという事。それに対して自身の認識の違いってコメントを出すのってどうなの?せめて事実関係を確認して対応するだろ」、「選手も選手なら、チームもチームって感じ。事実関係が確認できてないのに、認識と違いがある?チームごと潰していいよ」など批判の声が。

f:id:imp0201:20200530110025j:plain

 また、「当のクラブチームのサイトを覗いてみると、直近のニュースが『弊クラブの元所属選手の逮捕報道に関して』になっていた。逮捕された時点で元だったなら全然関係ないじゃん、と思って内容を読んだら、逮捕の報告を受けた当日に契約を解除した、と。…いや、逮捕時点では所属していたじゃん。何か、このチームおかしいわ」、「クラブは無駄にやることが早くて笑った。既に『元所属選手』になっているし。それなら、認識が違うとかかばう必要ないのにね」などの意見も見られた。