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「平和な国」ランキング 日本と韓国の順位に「あり得ない」と憤りの声が

 シンクタンク「経済平和研究所(IER)」が発表した「世界平和指数(GPI)2020」報告書によると、韓国は1.829点で163カ国の中で48位だったと韓国紙・中央日報日本語版が報じて大きな反響を呼んでいる。

 

 同紙によると、GPIは「進行中である対内外紛争」「社会安全および安保」など平和に関連した3部門で23指標を点数化したもので、合計が1点に近いほど平和な状態と評価される。北朝鮮は2.962点で151位と1ランク下落した。

 

 最も平和な国はアイスランドの1.078点で08年から1位を占めた。2位以下はニュージーランド、ポルトガル、オーストリア、デンマークが順に2~5位だった。一方で。最も平和でない国ではアフガニスタン(3.644点)。他にシリア、イラク、南スーダン、イエメンが下位だった。

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 日本のネットユーザーからは「ミサイルは飛んでくる、銃撃受けて建物が破損する、徴兵制がある、休戦しているとはいえ戦争中の国が48位ならば順位を決める方法に問題がある」、「何か違和感を覚えますね。現在、北朝鮮と戦争状態に在るのに・・・韓国周辺海域にはミサイルが撃ち込まれたり南北軍事境界線の韓国監視所には銃弾が撃ち込まれたりしているのに…平和な国なんでしょうか?」など韓国の順位に疑問を呈するコメントが。また、日本は9位だったが同紙では言及されていない。「日本は9位だったのになぜ書かなかったのだろう。いつも比較するのに。あまりにも差が開いていたので書かなかったのかな。それにしても日本の9位は妥当に感じるが、韓国の48位はあり得ない。もっと平和な国がたくさんあるでしょう」という指摘も見られた。