【スポンサーリンク】

中1長男と共謀し、道路に置き石の父親逮捕 メディア報道に「ある疑問」の声が

 夜間に路上でブロックなどが故意に置かれたとみられる往来妨害事件で、県警捜査1課や浜松西署などの合同捜査班は25日、県西部の40代の無職男を往来妨害の疑いで逮捕した。


 メディア報道によると、男は中学1年の長男(12)と共謀して8月20日午前2時半ごろ、浜松市中区城北の市道にコンクリートブロック2個を置き、往来妨害を生じさせた疑い。親子は自転車で移動し、現場近くにあったコンクリートブロックを長男が置いたとみられる。同様の事件は20件以上発生していて、親子が関与している可能性があるとみて警察が捜査を進めている。長男は補導し、児童相談所に通告する方針。男は容疑を否認しているという。

 ネット上では、逮捕された父親が匿名報道であることに疑問の声が。「なんで実名で出さないの。警察が発表していないから?責任能力の有無?長男の身元が特定されるから?」、「長男の名前が特定されるのを防ぐために公表しないならおかしいでしょ。一歩間違えれば殺人事件。長男はその犯罪に加担している。いかなる理由であれ許されない」など実名報道を求める書き込みが多い。

f:id:imp0201:20190922170213j:plain

 一方で、「これって、息子が手伝わないと養父が殴るパターンでない?どちらにせよ息子がかわいそうすぎる」、「実名報道を求める書き込みが多いけど、長男が父親に脅されてやった可能性もあるからちょっと慎重になった方がいいかも。父親に情状酌量の余地はないけど、長男の名前が特定されると気の毒だから」と長男の個人情報保護の観点から、男の匿名報道に理解を示す見方も。犯行動機や親子関係を含めて事件の全容解明が注目される。