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懲役35年求刑の「ある韓国人」に、日本で同情の声が殺到

 韓国検察が、「国政介入事件」と「国家情報院の特殊活動費上納事件」破棄差し戻し審で、朴槿恵元大統領に懲役35年を求刑したことが、日本で大きな反響を呼んでいる。

 

 検察は20日、ソウル高裁刑事6部の審理で開かれた朴元大統領の破棄差し戻し審で、賄賂容疑関連で懲役25年および罰金300億ウォンと追徴金2億ウォン、職権乱用管理行使妨害容疑関連で懲役10年と追徴金33億ウォンを宣告するよう裁判所に要請した。朴元大統領は出廷を拒否し、この日も裁判所に姿を現さなかった。検察は国政介入の控訴審で懲役30年を、特別活動費に関する控訴審で懲役12年をそれぞれ求刑している。7月10日に宣告が行われる予定だ。

 

 このニュースに、日本のネットユーザーからは「大法院の判決結果を聞いて、そんな事をしたら世界中の笑い者になる、と語気強く吐き捨てたそうです。朴前大統領は、世論には逆らえない反日姿勢と日韓関係の改善という相反する狭間で苦慮していました。今の政権よりもはるかにまともであり、お気の毒としか言いようがない」、「正直、朴槿恵さんは助かってほしい。日韓双方に歩み寄りながら、なんとか慰安婦問題を『不可逆的解決』というところまで持って行ってくれた人。そのあと文ちゃんがブチ壊したが、2015年の日韓慰安婦合意は奇跡のような国家間の約束だったと思う」、「死刑宣告に等しい。もう塀の外には出れないのですね。朴さんは本当は日本が好きだったのにね。大統領になったばかりに日本に対して好意的な態度を表面に出せなかった。辛かったと思いますよ」など朴槿恵元大統領に同情のコメントが殺到。

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 一方で、「朴氏は安倍氏と初めて会ったとき、安倍氏の挨拶を無視した人だからね。日本としては一切同情できる余地はない。隣国の内政、国のことは一切関係ないとすら思う」という意見も見られた。

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