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現在も営業しているパチンコ店オーナーの「ある発言」に、怒りの声が

 大阪府が新型コロナウイルス特別措置法に基づき店名を公表したパチンコ店は6店舗のうち、2店舗は25日から営業を休止したが、残り4店舗はまだ営業を続行しているという。

 

 公表された店舗以外に現在も営業している店は複数あり、開店前から長蛇の列ができている。週刊朝日のAERAdot.によると、現在も営業している大阪府内のパチンコ店オーナーは「営業せんかったら、倒産の危機ですよ。国や大阪府が休業補償してくれるわけでもあらへん。パチンコ店は休んでいても固定経費がかさむ商売。店休んだら、1日で何百万円という赤字が出ていくんです。営業することが、悪いようにニュースで報じられますが、うちは消毒やマスク着用を徹底している。ドアを開けて空気の入れ替えも常にしてますねん。三密にならへんよう、パチンコ台の数台あけて、座っていただくようにお客様にはお願いしている。飲食店と変わらない感染防止対策やっている。飲食店は短縮営業できて、パチンコ店はなぜ、あかんのか。それはおかしいと思う。店名が公表されても営業は続けますよ。公表された方が宣伝になって営業していることが周知される。お客さまが増えると聞いています。お客さまの需要、従業員の雇用と生活を守るためにも、うちは休みません」と同誌の取材に主張したという。

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 この発言にネット上では、「このパチンコ店の従業員さんも大変だなあ。お給料も大事だけど、職場として考えた時に感染リスクが高過ぎる。店が開く以上休めないだろうし。従業員さんの家族にも感染リスクが高まる。従業員の安全よりも金儲け。まずいだろ」、「みんな休業してるんやから休めよ。他の店舗も足並み揃えてるんやから。綺麗事いわず、強制で 取締り強化してほしいし、営業する側も客も給費金でないようにしてマナー守ってる色々な施設が可哀想」など反発の声が。また、「パチコン屋さんを責めるよりは、行く方を責めた方が、抑制効果あるのでは?今なら旅行行ってきた。と言えば、避難されるので、『あの人、パチコン屋に行ってる見たいよ』となる雰囲気になれば、自ずと客足は減るのでは」という指摘も見られた。