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大阪府公表のパチンコ店 新たに休業決断した店の「ある発言」に大きな反響が

 大阪府は26日、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための休業要請に応じず、店名を公表していたパチンコ店6店舗のうち、新たに1店舗が休業したと発表した。すでに2店舗が休業しており、現在も営業しているのは堺市の3店舗になった。

 

 メディア報道によると、新たに休業したのは枚方市の「ベガス1700枚方店」。店舗側は府に対し、「営業を続けていることに対し、誹謗中傷する電話が相次いだ」と説明したという。

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 ネット上では、休業を決断した同店に対し、「中傷の電話があったから…まぁそれが府民や市民の本当の声ってことだな。内容まではわからないけど。それだけ府民や市民は自粛して欲しかったってこととしてパチンコ店も受け止めて欲しい」、「中傷と言えば店舗も被害者のように聞こえますけど、近隣住民の意思であり民意だと思いますよ。店舗から感染者が確認されたら自粛では済まなくなります。経営としてのスタッフや近所への配慮が無いとしてネットで多く晒される事になりますから。スタッフがネットに晒される危険だってあるわけですからね」などの書き込みがみられた。「逆に、店名を公開されているのに営業して、中傷がないとでも思っていたのか?ホントに世間との感覚がズレてる。回りは敵だらけになっていることに気がついて欲しい」というコメントも。また、「誹謗中傷を受けるのは店舗と経営者にしてほしいですね。従業員が誹謗中傷を受けるのはいささか可愛そうな気もします」と懸念の声もみられた。