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「パチンコで生計立てている」 連日越境する男性客の「ある発言」に怒りの声が

 MBSニュースが報じた「パチンコ店で生計を立てている」男性のインタビューが話題を読んでいる。

 

 男性は、1日に休業要請に応じていない京都府宇治市のパチンコ店へ。同局のインタビューで、「大阪から来ています。僕はずっとパチンコで生計立てているんですよ。パチンコ店が閉まったらもう生活できないんで、わざわざ大阪から来ました」と明かした。新型コロナウイスルの感染リスクについて聞かれると、「全くないですね。3密とか言われていますけど、いかんとしゃあないですから」と強調。店内の様子について、「98%ぐらい稼動していますね。大阪で見る顔とかも来ていますし」と語った。京都の同店は2日から休業に入るふぁ、「他県行きます。もう探していますし、予定も立てて。山口県に行きます」と大阪府から400キロ以上離れた山口県で越境パチンコすることを明言した。

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 この男性客の発言に、ネット上では「考え方変えようよ。パチンコ店は儲ける為にやっている。打ち方は勝つ時もあるが、テラ銭払っている中で規制強化の今では山口に遠征して元とれるかな?これは単なる依存症と考えてみてはどう?昔は勝てたよ。今は違う」、「それは生計を立てているって言えるものではない。この状況下で開けるパチ屋もそうだが、行く専業はもはや自転車操業の瀕死状態。本物のプロは、当然休業していますよ!」など男性客の行動に疑問の声が。「こういう人はコロナの治療対象から外すべき。こういう人を命がけで治療する医療関係者の方が気の毒だ。医療関係者もコロナは怖いんです。使命感でやってくれているんです。こういう発言を聞くとやり切れないでしょう。いい加減にしてくれ」と怒りのコメントも多かった。