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きょうもパチンコ店に行列…来店客の「信じられない発言」に怒りの声が

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、自治体から休業要請をしているにも関わらず現在も営業を続けているパチンコ店が全国各地で見られる。中には県外からも来店客が押し寄せ、入り口から駐車場の奥まで大行列が続く光景のパチンコ店も見られた。

 

 テレビ朝日系ANNが報道した28日の映像では、営業を続ける福岡のスロット店のオーナーが「要請に対しては、(我々は)違反していますよ。でも、あなたたちがやっていることって現行憲法で違反でしょ?」と開き直った。また、東京・葛飾区のパチンコ店では、新宿区からやってきたパチンコ店の客も、「私、全然コロナにかかってもいいやと思ってる」とインタビューに答えて大きな反響を呼んだ。

 

 ネット上では、「パチ屋利用者が、よく言うセリフーコロナかかっても良いー。かかったら、悪戦苦闘している医療従事者達の、苦しみが増えることを想像できないのか!又、接する人々にも、苦しみ、恐怖を与えてしまうのも想像できない。よくも平気で、かかってもいいなどと言えるのか、怒りを感じる」、「コロナにかかっても構わないと言っている人は、絶対に医療へは受診せず自力で何とかしてくださいね。もちろん一切他の人とは関わらず、無人島にでも行って自己管理して下さい。貴方のような人を見診る為に、日本の医療従事者は必死になってコロナの最前線に立っている訳ではない!」など怒りの書き込みが。

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 また、「そもそもが実質違法、完全な博打。これを良い機会として、パチンコの換金を摘発、立件すべき。社会的な悪、犯罪に等しいこの業界に対して、これ以上甘い対応を続けてはいけません。店にも客にも何を言っても無駄です」、「パチンコ客の身分証を確認して、コロナ蔓延予防負担金を科してみるのは、どうだろうか。店舗でクラスターが出れば、医療費や慰謝料の全額負担を義務化するとかね。利益より重いリスクを提示しないと閉まらないでしょう」という意見も見られた。