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新型コロナ検査受けられなかった「あるタレント」の発言に、大きな反響が

 タレントの大竹まことが2日、MCを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で新型コロナウイルスの感染を確認するPCR検査基準の見直しを訴え、大きな反響を呼んでいる。

 

 大竹は最近1カ月、喉の痛みを訴え、1日は局の勧めで番組を休んだ。2日ぶりに番組復帰すると、「俺みたいな状態はね、熱はないし、検査しませんよと言われる。喉は痛いけど、熱はないし、他の症状がないから調べてもらえない」と不安な気持ちを語った。ハードルの高さから、実際には検査には行っていないといい、「簡単に受けられるようにするというのが筋だと思う」と訴えた。

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 大竹のこの発言にネット上では、「私も喉が痛かった。声が枯れて出なくなった。約3週間そんな感じだった。でも、検査はしてもらえず普通の風邪扱い。不安でもマスクして行動するしかなかった。そんなので良いのですか?」、「私も喉の痛みと微熱が1ヶ月以上つづいています。味覚障害もあり、痰も切れなくて不安。でも37度ちょいより上がらず、渡航歴もないから検査してもらえません。味覚障害だけで検査できる人って、なぜ?」など大竹と同様に、検査体制について疑問を呈する意見が。一方で、「PCR検査は感度が6-7割です。安心を与える魔法じゃありません。陰性でも否定できません(理解できないなら感度と特異度をググって勉強して)。陽性=コロナでほぼ確定、陰性=コロナかもしれないから自宅療養ですよ! 検査してもしなくても、症状軽いなら家に居とけって話です。入院が必要なら当然CTや複数回のPCRといった検査が必要。PCRは胸部CTと同様に診断のツールにすぎない」と指摘する書き込みも見られた。