【スポンサーリンク】

緊急事態宣言批判のホリエモンを称賛した「あるタレント」に、批判の声が

 3日放送のTBS系情報・ワイドショー番組「サンデー・ジャポン」で、世界中で感染が拡大する新型コロナウイルスについて特集した際、MCの爆笑問題・太田光が実業家でタレントの堀江氏貴文氏を称えた発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 番組では、堀江氏がツイッターで、緊急事態宣言が延長される事に批判的な投稿をした事を紹介。堀江氏は以前から緊急事態宣言延長に否定的な見方を示しており、観光地が閑散としているという報道に対し「例えば昼間に箱根に遊びにいってどこで感染すんのよ…って思うけどもう集団ヒステリーだからどーしようもない」とつづっていた。

 

 堀江氏のツイートに、太田が「ホリエモンっていうのは緊急事態でも口が悪いという」と語ると、相方の田中裕二も「常にね」と同調。太田は「かえって頼もしい」と堀江氏の姿勢を称えた。この発言にネット上では、「太田もちょっと違った角度からコメントしたいみたいだけど、別に頼もしいなんて思わん。この男を頼りにするシチュエーションは自分にはない。頼もしいと思うのは、この男の下で働いている連中くらいだろう。自分さえよければ、自分が正しい、自分が儲かれば。その考え方は正しいけど、世の中個人で回っているんじゃない。感染しないように地道に頑張っている人をバカにするような発言はやめてもらいたい。こっちだってやりたくてやっているんじゃねえ!」、「誤った英雄主義。太田は必ず不祥事を起こした芸能人を庇護する発言をする。ピエール瀧、宮迫博之、徳井などの「彼等にも生活がある」が持論。生活があるなら芸能界で無くとも反省しながら一般社会でも生きていける。仲間に恩を売る気があるのが解らないが甘さ体質が鼻につく」など批判の声が。

f:id:imp0201:20200505103456j:plain

 また、「地球規模のウイルス大災害といっていいこの状況下で、お笑い芸能人がいろいろ主張して欲しくない。さすがにこの状況下では不快と感じる。政府・医療専門家・各都道府県の首長他、責任ある方々の意見を最優先に紹介して欲しい」と要望の意見も見られた。