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爆笑・太田光が立花孝志氏を痛烈批判も、「立花氏の思うつぼ」と指摘が

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光がMCを務めるTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」で、「NHKから国民を守る党 」党首の立花孝志 参院議員を痛烈批判した。

 

 太田は20日放送の番組内で、19日にTOKYO MXの「5時に夢中!」で再度の出待ち抗議を行った立花氏に言及。「立花に一言だけ忠告するとすれば、(地上波テレビに)どんどん出にくくなっているからな。お前がああいうことをやり続けていると。ずっとテレビ屋やってたんだから、わかって当然なんだよ」と怒気を込めて批判。さらに、「(マツコの発言は)私の支持者に対して許さないって言ってるんだけどさ。マツコの言ったことをよく聞いてみ。『今の時点では気持ち悪いけど、これからでしょうね』って言っているんだよ。それに対して激怒してさ。完全に私怨というか、罵詈雑言で、ブクブク太ってるとか、男か女か分からないとか、ひどいもんだったんだよ。完全に人格否定だし、言葉の暴力なんだよ、あいつのやっていることは。マツコの一番の売りである(ストレートな物言いという)タレント性の否定なんだよ」と語気を強めた。

 

 ネット上では太田の意見に同意の書き込みが多く、「完全に同意。人間として欠陥がある。政治家としては問題外」、「太田さんよく言ってくれた。立花氏はマツコさんの言葉尻を取って単に噛みついて、自分の露出を高めたいのだと思う。悪名は無名に勝るというけど、意図的にやっている感じ。まさに政治の炎上商法。若手のタレントや芸人が取る手法と同じで、本当に気持ち悪い感じがする」と立花氏へ批判的な姿勢が多い。

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 一方で、「太田さんが立花氏を取り上げれば取り上げる程、立花氏の思うつぼ。無視が一番。何故なら、立花氏のユーチューブの宣伝効果になるからですよ。立花氏は太田さんに対しては一定の距離を置いて、票集めと広告宣伝収入のバランスをとってくると思います。党人気や票集めも大事ですが、党の活動資金を得ることも大事ですからね」という意見が。風当たりが強くなればなるほど、立花氏の今後の動向が注目されるという指摘は一理あるだろう。