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全国紙世論調査 安倍内閣支持率に、「この数字は不思議」と疑問の声が

 毎日新聞が11月30日と12月1日に実施した全国世論調査によると、安倍内閣の支持率は42%で、10月の前回調査から6ポイント減った。不支持率は35%だったという。調査方法は固定電話が18歳以上の有権者のいる799世帯から489人の回答を得て、回答率61%。携帯電話は18歳以上につながった578件から472人の回答を得て、回答率82%だった。

 

 同紙によると、税金を使って開く「桜を見る会」に安倍晋三首相の地元後援会関係者らが多数招待されていたことについて「問題だと思う」との回答は65%で、「問題だとは思わない」の22%を上回った。また、「桜を見る会」に反社会的勢力の関係者が参加していたと指摘されていることについて、誰の推薦でどのような人物が招待されていたのか、政府が「明らかにすべきだ」は64%、「明らかにする必要はない」は21%だった。

 

 ネット上では、毎日新聞が報じた安倍首相の支持率に驚きの声が多い。ネット上では、「それでもまだ42%も支持している人がいるという不思議。払った税金をとんでもないことに使われていても平気みたいだね」、「まだ42%もあるんです?野党にはしっかりしてもらいたい。のらりくらり、嘘をついてばっかりの政権が支持率42%なんてあり得ないでしょ」などの意見が。また、「内閣支持率は20%台ですよ。ネット、地方新聞なんかは1割切るのもある」という指摘もあった。

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 検察への不信感や内閣への説明責任を求める声も。「今のこの国の一番の問題は、ここまで証拠が出揃っているにもかかわらず、検察が全く動かないこと。少し調べれば、弁解しようもないようなより重大な証拠が、多々出てくるはずなのに。基本中の基本である三権分立とはいったい何処へ行ったのでしょうか」、「ワイドショーしか見てない人達の意識の低さ。TVでやらないと、しかも取り上げ方が与党びいきだからね。モリカケ問題の公文書改ざんで終わらせなかったのが悪い。公務員の信用問題。そして、桜会これは公職選挙法疑い他に反社会の疑いが強い。奥様は民間人では無かったのか?とにかく逃げないで国会出て説明責任がある」。安倍政権に対する風当たりは強まるばかりだ。