【スポンサーリンク】

なぜ?父親からマスクを贈られた「ある俳優」に批判の声が殺到

 俳優の大浦龍宇一(51)が17日、父親からマスク10枚が送られてきたことを自身のブログで明かし、大きな反響を呼んでいる。

 

 「父からマスクが届く」のタイトルで綴られたブログで、「沼津に住んでいる80歳の父からマスクが10枚送られてきました。親切な医療関係者の方から、高性能サージカルマスクを少しだけ譲り受けたので、あなた達が1番必要でしょうと、幸せのおすそ分けとして送ってきてくれました」と報告。「今、マスク等の健康を守る必需品は、僕の方から父に送るべきことなのに、このような思いやりの心を、父が送ってくれたことをまず、感謝したいと思います」と綴った。

 

 大浦は昨年3月22日に再婚を発表。シンガー・ソングライターのゆりえ(29)と22歳差婚で話題になった。現在は前妻との愛息・主之和(すのわ)くんと3人で暮らしている。

f:id:imp0201:20200324173916j:plain

 ネット上では、「この人はもちろん、この人の父親も知らないけど、高性能サージカルマスクなんて絶対必要な人が使うもの。横流しされてきて受け取る気持ちまではわかるけど、それを発表できる蛮勇は理解できないなぁ」、「医療関係者からマスクを貰っている人、他にも沢山いると思います。それは個人の自由としても今、医療機関でマスクなどが足りないと問題になっているのに、わざわざ書かない方がいいと思います。お父様から譲り受けたという内容でとどめておけなかったのだろうか?」など批判の声が。「うちの病院の看護師は マスク週に1枚しか使えないです。余っているならうちの病院に欲しいです。感染者の入院数が日に日に増えています」という書き込みも見られた。