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賭け麻雀の黒川検事長を痛烈批判した「ある人気女優」に、大きな反響が

 賭けマージャンをしていたことが週刊文春の報道で明らかになった東京高検の黒川弘務検事長が安倍晋三首相に辞表を提出した件で、女優の大竹しのぶが自身のインスタグラムで「怒りを通り越して、恐ろしい」と痛烈に批判した。

 

 大竹は「信じられない事が昨日の夜ありましたね。検察官というのは法を犯した人を起訴できる唯一の仕事であるはずなのに、その人が、かけ麻雀をしていたなんて、しかも事実を伝えるべき仕事の新聞記者と。自粛を守り、沢山の人が苦しい思いをしています。長い間守ってきたお店を閉めた人、面会することも許されず、病院で亡くなった方もいることでしょう。先が見えずに命を絶ってしまった方もいました。犯罪に走った人も。そして命をかけて働いている医療従事者の方たち、明日からどうやって生きていけばいいのか、途方に暮れている人たち。そんな人がいる中で、なぜ麻雀ができるのだろう。わからない。怒りを通り越して、恐ろしいと思いました」と憤った心境を綴った。そして、「本当の言葉で本当の事を教えてくれる人に早く会いたい。私達一人一人しっかりと生きてゆきましょうね。もう少しです。とにかくもう少しです。そこからまたスタートです。希望が持てる様になる日まで、頑張りましょうね」と呼びかけ、「久しぶりに散歩したある日の公園です。自然はパワーをくれます」と緑が広がる公園の写真を添えた。

大竹しのぶのインスタグラムより 

 

 大竹の投稿に、コメント欄では「本当に信じられないことでした。日本は素晴らしい国だと思っていましたが、最近はガッカリすることばかりです。しのぶさんのコメントを読んで、しっかり生きていこうと思いました。もう少しですね、きっと。いつも優しく力強いコメント、ありがとうございます」、「しのぶさんの思い、同じ気持ちです。みんなが大変なのに。こんな時だからこそ、助け合って生きていかなければならないと思います。保育士ですが、毎日出会う保護者も大変な方がいらっしゃいます。それでも、前を向いて頑張ってらっしゃいます。大事なお子さんをしっかりとお預かりする事、笑顔で受け入れる事です。今日も笑顔で頑張るぞ‼️」など大きな反響が。国民の思いを代弁した大竹の思いに賛同する意見が多かった。