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パチンコ店「営業する権利ある」と擁護した「あるタレント」に大きな反響が

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が26日、TBSの情報番組「サンデージャポン」に出演。東京都が新型コロナウイルスのまん延を防ぐため、休業要請に応じないパチンコ店の店舗名を公表する意向があることについて持論を展開した。

 

 番組では、自治体が休業要請しているにも関わらず営業を続けるパチンコ店について特集。25日の時点で都内96店舗が営業を継続しているとされ、小池百合子都知事は休業に応じない店舗名を公表する意向があると示したことを伝えた。

 

 小池都知事の対応について、太田は「小池さんが名前を公表するって言ってたけど、それってさらし者にして何がしたいのかなって思う」と反論。パチンコ店にも「営業する権利はある」と強調した上で、「政治家がやるべきことは『ここの店はやってますよ』って言って『皆さんどうですか?』ってやることじゃなくて、『引き続き休業要請はします。皆さんはパチンコ屋さんを誹謗中傷しないでください。もし、混雑したらちゃんと安全に営業できるように私たちが指導します』。そういう風に言わないと、つるし上げみたいな状態になる。なんでそれを小池さんはやってくれないんだろうって気持ちがすごいある」と訴えた。

 

 太田の一連の発言にネット上では反発の声が多い。「権利はみんなあるんだよその上でこの緊急事態はみんなで協力しましょうってことでしょ?そもそも店舗名の公表は法に基づいた処置だよ。莫大なパチンコマネーが芸能界に流れているんだろうけど、批判すればいいってものじゃない。いい加減にして欲しい」、「営業する権利なんて誰にでもある。そこを今は国難なのだから、我慢してくれって話。意味もなく言ってるではない。名前を晒すことはないと言うが、勝手にやってるのではなく、法律に沿って公表している。犯罪と同じで、犯罪を犯せば罰則がある。罰則が嫌ならしなければいいだけ。パチンコ店は犯罪ではないが、ルールがある以上は守らなければ、ペナルティを受ける覚悟があったと言うこと。晒し者にしたいかといえば、今回は晒されても仕方ないと思わないとね」など批判的なコメントが。 

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 また、「太田の言い分は理解する。確かに営業する権利があるから営業を続けるのも良いだろう。ただし、今パチンコ店へ行く方はギャンブル依存症じゃないでしょうか?この期に及んで、今…パチンコしなくてはいけない理由が普通の人には理解できません。IR法案でギャンブル依存症対策を考えるのであれば、今後パチンコの換金方式もギャンブルとして見直しが必要ではないでしょうか?一切、パチンコは今後換金を禁止するようになれば良いと思うのですがいかがでしょうか?」という意見も見られた。