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大阪の新型コロナ療養施設で男性患者の「ある行動」に、怒りの声が殺到

 大阪府は8日、大阪市の宿泊施設で療養していた新型コロナウイルスの陽性患者が無断で帰宅したことを発表した。

 

 大阪府の発表によると、8月6日に宿泊療養施設「大阪アカデミア」に入所した30代の男性患者が「埃っぽいので部屋を代えてほしい」と申し出た。同施設で別の部屋を見せたところ、「元のところでいい」と自分の部屋に戻ったが、男性は同日夜に無断でタクシーに乗って自宅に帰宅したという。同施設では、8月3日にも別の患者が無断で外出したことが判明している。

 

 ネット上では「感染してしまったことは仕方がないことだと思う。しかし、『今度は自分が感染源になる恐れがある』にもかかわらず無断で帰宅、しかもタクシー利用という暴挙。宿泊利用施設の料金、コロナの治療費だって国費負担にもかかわらず一切の感謝すらないこの態度に腹が立つ。こういう態度の輩からは医療費、宿泊費を全額徴収してもらいたい」、「感染者の意識の低さに驚く。よくタクシーに乗れるもんだ。数時間かけて歩いて帰ったんなら、まだこの男性の施設に対する不満なども理解してあげたい気もするが。こういった無責任無自覚な感染者は絶対数いると思う。困った問題だ」など怒りの声が殺到。

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 また、「気になるのは、感染者の中には積極的に感染して集団免疫獲得を目指そうとしている人たちもいるのではないか。特に重症化しにくい若者たちで。スウェーデンが老人への感染対策をした上でそのような方策を取った。もしそうならお互いに相手の努力を打ち消し合うことになる。今は政府からして対策の方向性がはっきりしない。日本は医療体制の不足から感染拡大には舵を切れないはずなので、感染防止のメッセージをもっと強く出すべきだ。またこの趣旨ではGO TOトラベルキャンペーンは即刻中止すべき」という指摘も見られた。