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「鬼滅の刃が韓国に盗まれた」と糾弾した「あるタレント」に、大きな反響が

 レスラーでタレントの大仁田厚が15日、自身のツイッターを更新。日本の人気漫画「鬼滅の刃」に酷似したコンテンツを制作した韓国の会社を糾弾し、大きな反響を呼んでいる。

 

 4月に「鬼殺の剣」のタイトルで韓国のゲーム会社からリリースされたモバイルゲームは、「鬼滅の刃」と酷似していることから批判の声が殺到。同社は謝罪発表とともにサービス終了を発表した。

 

 大仁田は「#鬼滅の刃が韓国に盗まれた」のハッシュタグをつけ、「どう見ても盗作だろう?メディアの取材に『盗作ではない』と否定 しかしゲームのサービスを終了『アニメは日本の財産であり国益』だぜ」と本物と偽物の写真を並べて説明。さらに「日本は自国のコンテンツ守り海外へメイドインジャパンをPR もっと国が力を入れnoyaibaて守ってもらいたいもんだ!」と訴えた。

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 このツイートにネット上では、「大仁田氏が言うとはさては…ファンか?ともあれ、色々やりたい放題され過ぎではある。過去にも盗まれたのは、マンガ・アニメ、飲食店、イチゴなどの品種改良…今回は、すんなり取り下げたからまだマシだが『ウチのオリジナルだ!』って言い張る輩は多い。流石に、国として対策しないとヤバくないか?」、「自己アピールが苦手な日本人の悲しいところだね。言うべき事は言う、そういう日本になりたいもんだね」などのコメントが。また、「日本が嫌いなのにどうして日本のものをパクるんだろ?わけがわからないよ」と指摘する意見も見られた。