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感染者の個人情報誤掲載で、ある人物の「信じられない行動」に怒りの声が

 愛知県の大村秀章知事が7日、公式ツイッターを投稿し、愛知県が新型コロナウイルス感染者の個人情報を誤ってホームページに掲載したことを謝罪した。

 

 大村知事は、「新型コロナウイルス感染症に関するWebページに、県内発生事例に関する個人情報を誤って掲載するという、あってはならない事態を招いたことを、患者様始め御家族の皆様に対し、直接お詫びをさせて頂きました。今回の件については、事実関係を精査し報告致しますと共に、個人情報の厳格な取扱い、情報管理を徹底し、このような事を二度と起こさないよう万全を期します。関係の皆様、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。」と謝罪した。

 

 愛知県によると、5日午前9時半から約45分間にわたり、県のホームページに新型コロナの県内の感染者全員となる495人分の個人情報が誤って掲載された。うち396人は名前が掲載されていた。

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 ネット上では、「ツイッターって…。感染者一人一人に会いに行って謝罪してもいいレベルなのに、軽すぎるでしょ。感覚がおかしい。最初に緊急事態宣言されかけた時も政府に逆切れしてたし、ホントこの人、危機感ないよね」、「ツイッターで謝罪とか信じられない。そんな軽い事案なの?さっさと済ませたいという大村知事の気持ちが出ている。批判されるのを覚悟の上で記者会見を開くべきでしょう」など大村知事に批判的なコメントが殺到。また、「大村知事の発言や行動には、批判されることばかり。さすがに、再選は、ないな。こういう時の行動って、人柄や責任感がよく見えるよね。安倍さんにしても、閣僚にしても、日本はどんどん無責任な国になるね」と嘆くコメントも見られた。