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大畑大介氏 文大統領を批判した「ある言葉」に賛同の声が

 ラグビー元日本代表の大畑大介氏(43)が30日、日本テレビ系ワイドショー・情報番組「スッキリ」に出演。韓国の障害者スポーツ団体が、来年開催される東京パラリンピックのメダルのデザインについて「旭日旗を連想させる」とクレームをつけていることに、「ただの言いがかりでしょ」と怒気を含んだ厳しい口調で一蹴した。


 大畑氏は公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員会で委員を務めている。ラグビー日本代表として活躍し、日本を思う気持ち、世界平和への思いは人一倍強い。韓国の文在寅大統領についても言及し、「なんかもうね、一国の大統領が。国益って大事なものじゃないですか。そこに対してこれだけ今までやったことが、いったい本当に韓国のためになっているのか」と疑問を投げかけた。さらに、「それ以上にまず自分の自己保身ですよね。僕は日本が言っていることは真っ当だと思うんです」としたうえで、「色々風向きを変えるために、いろんなこと続いていると思うんですけど、それが風向きが悪くなって、今はアメリカに対しても反論している」と持論を語った。

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 大畑氏の熱弁に、ネット上では「大畑さん、まさにその通りだと思います。文大統領のやっていることは国益になっていないし、自分の保身しか考えていない。こういう観点でモノを言える人が実はいないからスッキリした」、「よく言った!!今後、このような人を報道コメンテイターにすべきだし、もっとこのような意見を海外に発信すべきだよ!!」と賛同の意見が多かった。