【スポンサーリンク】

「緊急事態宣言」対象外の愛知県で、大村知事の「ある発言」に怒りの声が殺到

 緊急事態宣言の発令から一夜明けた8日、対象地域から外れた愛知県で大村秀章知事への不満が高まっている。緊急事態宣言は東京都や大阪府など7都府県を対象に出されたが、感染者数が全国で5番目に多い愛知県は含まれず、名古屋市の河村たかし市長は愛知県も追加するよう訴えている。

 

 大村県知事は8日午前に東海テレビの番組に出演し、「事態は切迫してきている、国との連携を密にしたい」と発言。対象地域に今後指定される可能性があることを示唆したが、この発言にネット上では怒りの声が殺到した。「今頃何言っているのでしょうか?国の信頼する専門家の提言に対して『うるせぇ迷惑だ』と息巻いておいて、批判が強まると国に泣きつくとか本当に自分勝手で反吐が出る。批判の鎮火に躍起になっている姿がもう見苦しいことこの上ない。おそらく全国でも最低レベルの知事を県民は持ってしまったようだ」、「数日前まで大村知事は『病床は確保している』『感染経路は追えている』とか意気揚々と発言していたくせに、今になって『事態は切迫している』『国の連携を密に』…頭大丈夫ですか?国からのサポートがないってことに急に焦り出して、ほんと情けない、無能な知事です。リコール、もしくは次の選挙は落選確実です」などのコメントが。

f:id:imp0201:20200408153917j:plain

 また、「名古屋の町は人に溢れ、花見客もたくさんですよ。県民を考えているとは思えない発言、思考だから、その知事がいう自粛要請をきかないんではないかと思う!だからこそ、もう愛知は国に任すしかないんです。経済、経済と言っても、まず命なんです。命がなければ、何も始まらない。他の県知事のように、自分を守ること、大切なひとを守る、経済を守る!なぜそれがわからない。助けてください、愛知を」と訴える文章も見られた。