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スーパーの光景に苦言呈した「ある女性タレント」に、店員から怒りの声が

 タレントの大桃美代子が14日、自身のブログを更新。スーパーに買い物に行き、来店客のある行動に疑問を呈した内容が大きな反響を呼んでいる。

 

 大桃はスーパーに行った際の光景で、「混んではいないものの、後ろにすぐ人がいたり、手に取って戻されたりするのをみると、『え?戻す?』って気持ちになってきます」と投稿。「そして、レジでは、前の方との距離をとるように 床にテーブが貼られているのですが、1.8メートルはないんじゃない?という距離」と指摘した。会話をしている人も見られ、大桃は「やっぱり、海外みたいに『買い物は一人』と決めないと。しゃべったりすることが、飛沫に繋がり、スーパーがクラスターになるってことになってしまわないかと想像します」と警鐘を鳴らした。

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 大桃のブログにネット上では、「今までも手に取った物を戻す行為って普通にあったと思うんだけど…確かにこの状況で神経質になるのは仕方ない、でも買わないなら触るなっていう言い分はちょっと面倒臭い人だなって思う」、「私の子は持病があり、食べ物に制限があります。食品の裏に記載がされている成分表記の確認は欠かせません。手に取って確認し、合わなければ戻します。子供が食べられるもの、一つでも増えればと手に取り確認することも時節柄ダメなのでしょうか?」など批判や疑問の声が。

 

 また、「スーパー店員です。あなたみたいな有名人がこういうことを書くと、クレーマーが、増えます。医療現場だけでなく『スーパー店員』も大変だということを認識していますか?非常に残念です」という書き込みも見られた。