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逮捕はやりすぎ?車にボール当てられた67歳の男が中学生に暴行で逮捕  

 大手メディアの報道によると、三重県警名張署が6日に三重県名張市の自称無職・山本好一容疑者(67)を暴行の疑いで逮捕した。調べによると、山本容疑者は同日午後3時過ぎごろに名張市の公園の駐車場に停車していたところ、車にボールが当たったことから腹を立て、友人たちとボール遊びをしていた男子中学生(13)の胸ぐらをつかむなどの暴行を加えたという。公園にいた目撃者の男性が110番通報して事件が発覚。男子中学生にケガはなかった。山本容疑者は容疑を否認しているという。 

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 いかなる理由であれ、暴力は許されることではない。事件の詳細が分かっていないため、山本容疑者が車にボールを当てられたことだけに腹を立てたのか、男子中学生の態度にも問題があったのかは判断できない。目撃者の男性が通報したため、男子中学生の身に危険が及ぶと感じたのかもしれない。だが、ネット上では「逮捕はやりすぎなのでは?胸ぐらをつかむぐらいだったら仕方ないと思う。車を傷つけられたら誰だって腹が立つし、その後の男子中学生の対応次第では自分も胸ぐらをつかんで怒鳴ってしまうと思う。双方に厳重注意とか、もう少し穏便に事を済ませられなかったのだろうか」と男性に同情的な声が多い。「怒る気持ちは理解できるが、昔と違ってかみなりおやじは疎まれる時代だから。もちろん、この男子中学生にも非がある。こういう時は中学生の親に弁償させればいい」と指摘する意見も。ボールをぶつけた男子中学生や友人たちも一方的な被害者とは言い難い。猛省しなければいけないだろう。