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岡山県が来県者の検温中止 脅迫の電話多数に、「犯人知っている」の声が

 新型コロナウイルスの感染防止対策で、岡山県は28日、岡山市東区の山陽道で29日に予定していた来県者への検温実施について、「検温現場での県職員に危害を加えるといった内容の電話が多数入っている」として、一転して中止する方針を明らかにした。

 

 ゴールデンウイーク中に近畿地方から県内への人の移動を抑えるため、伊原木隆太知事が24日の記者会見で検温の実施を表明していた。山陽道瀬戸パーキングエリアで実施予定だったが、職員の安全を考慮して中止を決めた。

 

 ネット上では、「いやいや、それおかしいでしょう。『職員に危害加える』電話って、脅迫か威力業務妨害かわからないけど、どう考えたって犯罪でしょう。電話した者は追跡して逮捕すべきだし、そんなリスクがあるのなら、警察が検温する職員を守るべきでしょう」、「ここで中止してしまうのですが…。別に理由があって正当に通行したいなら検温に応じれば良いだけ。こんなこと言ってくるような人は検温されてはまずい人でここでやめてしまうとそういった危険な人が入県してこようとしているのか、と思ってしまう。こんな意見してくる人よりもっと何倍もの人が検温を求めたら警察同行などでどうにか実行できないのかな…。いろんな地域から入県しやすい岡山、不安です」など中止を決断した件の対応に批判の声が。

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 また、「こんな時期に県外へ遊びに行こうなんて輩はニュースも見ないだろうから岡山県知事の発言を知っているとは思えないし、たとえ知ってもわざわざ県外に電話するなんて事しないと思う。電話の主はアンチ知事の県民でしょう。脅迫罪だから警察に動いて貰えば良いって意見もあるでしょうが、それでたくさんの県民が逮捕されたらただ岡山の恥を晒すだけだから県としては動けないんじゃない?」という指摘も見られた。