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岡江久美子さんが新型コロナで死去 家族の「ある訴え」に大きな反響が

 女優・岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった。その前日の22日深夜に、長女で女優の大和田美帆は自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルスの怖さをつづり、大きな反響を呼んでいる。

 

 大和田は「軽症」と診断されていた男性が自宅で亡くなったというニュースを貼り付、け「だから絶対かからないようにするしかないんです。うつさないようにするしかないんです。コロナ、怖いんです」と強調していた。そして、「そのためには、どうか家にいれる人はいましょう。お出かけは、自粛しましょう。自分のためにも医療従事者の方々をこれ以上苦しめないためにも」とステイホームの重要性を訴えていた。

 

 大和田がツイッターで呼び掛けたメッセージは、母の極めて深刻な容体を見て大きく影響を受けた可能性がある。ネット上では、「覚悟なさってのツイートだったのかな。お子さんも小さいし、まだまだおばあちゃんの出番多かったはず。この先も年を重ねての身体の変化とか、お母さんに聞きたいことは本当にたくさんある。本当にお気の毒です」、「旦那さんや娘さんご家族の気持ちを考えると辛くてたまりません。軽症者の自宅待機なんて重症になるのを待たされているようなものです。病床もひっ迫している、どうしたら良いのかもう分かりません」など大きな反響が。

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 また、「自宅待機する前に検査するべきだよ。なんで、検査もしないで自宅待機?医療ミスだよ」、「だからそんな日数様子みてくださいってやめにしないと!なんか日本って全然駄目じゃん。先進国づらしていざ有事になると何も機能しねーし。原発爆発のときもただちに影響ないとか。政治家普段何をしてんの?遊んでるだろ。ん千万円ももらってて」など日本の検査体制に疑問を抱く意見も多かった。