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小2死亡事故 父親がツイッターで投稿した内容に、「涙が止まらない」の声が

 8月に高知県の下田川で、南国市の小学校2年生の岡林優空くん(当時7歳)が遺体で見つかった事故で、父親が11月30日にツイッターに投稿した動画が大きな反響を呼んでいる。

 

 優空くんは8月、近所の児童4人と遊んでいて行方不明になり、翌日、近くの下田川で遺体で見つかった。警察は現場検証や一緒に遊んでいた児童への聞き取りなどから、優空くんが川で溺れて亡くなった「事故」と断定した。しかし、優空くんが乗ってきた自転車が川から離れた場所で見つかったり、大事にしていた図鑑が水で濡れていた。泳げなかった優空君が川に入っていたなど度重なる不自然な状況に両親が疑問を持ち、市に対して調査を要望していた。これを受けて南国市教育委員会は11月19日、亡くなった背景に一緒にいた児童らからのいじめがあったかどうかを調べる第三者委員会の設置を決めた。

 

 父親はツイッターで、「寒い時期は田舎で見た星空を思い出す。良く空を見上げて流星群見てた。寒がりなクセに。」という文章と共に、優空くんが満面の笑みでピースサインする動画を投稿。1500件を超える「いいね」、250件以上のリツイートがあった。ネット上では、「こんなに全力の笑顔でカメラの奥のお父さんを見ていたんですね。いつも。今もきっと家族のそばから離れたくないのに、先へ行かなければいけないんだろうなぁと思うと苦しい。離れたくないのに行ってしまう優空君を止められない家族を見るのも苦しい。可愛い優空君」、「天使のような息子さんを亡くしたご両親の悲しみは想像を絶します。涙が止まらない」など大きな反響が。 

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 また、「本当に笑顔のかわいい優空くんを観ていると涙が出てきます。それと同時に悔しさと怒りが込み上げてきます。1日も早く真実が明らかになる事を願っています。これから寒さが厳しくなりますがお体に気を付けて頑張って下さい。横浜から優空くんの御冥福を心よりお祈りいたします」、「可愛い、柔らかな笑顔と仕草に『何故?なんで?』がより深くなります。誰も代われない、唯一無二の命。助けてあげたかった、助けてあげたいです。無力だけれど、優空君を思ってます。思い続けます」など真相究明を望むリプライも目立った。