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生放送中にレギュラー番組降板直訴した「女性モデル」に、批判の声が殺到

 モデルの小倉優香が、29日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!水曜日」に出演。生放送中に「辞めさせてください」と番組降板を直訴する異例の事態が起きた。

 

 番組終了間際の出来事だった。共演者のケンドーコバヤシから「お知らせの方はいかがですか?」と振られた小倉は「ちょっと時間あるかな?あと1分?手短に話しますね」と切り出した。「朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」と訴えた。

 

 突然の降板直訴に、他の共演者が「えっ!?」と驚きの声を上げる中、ケンドーコバヤシも「ものすごいこと言うね…」と困惑した。アンガールズの山根良顕が「卒業したいってこと?」と真意を問うと、小倉は「卒業したいんです。はい」と返答した。ケンドーコバヤシは「それは申し訳ないけど、事務所の方で…。我々には何の権限もないので」と苦笑い。「問題発言もありましたが、また来週お会いしましょう」と締めて放送が終了した。

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 小倉の番組降板直訴発言にネット上では、「ガチなんだろうが、方法としては最悪だね。マネジメントする側も使う番組側も今後キャスティングしにくくなるんじゃないの。仕事来なくなる覚悟なんてあるのかね」、「彼氏が好きすぎるからなのか自分勝手なのか知りませんが、もう生放送の仕事は来ないでしょう。さすがに事務所やマネージャーもかわいそう。ちょっと可愛くてスタイルが良いだけで仕事を取れるのは若い今だけですよ。代わりはたくさんいるのでラジオだけでなく、芸能界を引退していただいて結構です。規則正しい生活をしたいなら、そもそも芸能界に向いてないですよ」など怒りの声が殺到した。