【スポンサーリンク】

北朝鮮が幹部を死刑にした衝撃の理由に、「他国ではあり得ない」と驚きの声が

 韓国の情報機関・国家情報院は3日の国政監査で、北朝鮮が新型コロナウイルス対策を怠った幹部を最高刑で死刑とする「コロナ怠慢罪」を新設したことなどを報告し、大きな波紋を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、国会情報委員会所属の議員が記者団に報告内容を明らかにしたという。北朝鮮では朝鮮労働党の関係者が全国に派遣され、管理違反者は軍法に基づいて処罰されている。北朝鮮は自国の防疫体制が脆弱であることを認め、新型コロナで「30万人死ぬか、50万人死ぬかわからない」と警鐘を鳴らす文書も作成していたという。

 

 ネット上では、「こんな法律を思いつく発想が北朝鮮以外にない。他国ではあり得ない、衝撃すぎる」、「同じ時代に存在するとは思えない。なんか、日本にも問題はもちろん山積みだけどやっぱりどう考えてもレベルが違う。こういうニュース見るとそう思える環境にいられることに感謝しか湧きません」など驚きの声が。

f:id:imp0201:20201104065920j:plain

 一方で、「素晴らしい、COVID-19に対して十分な医療が確立されていない現状を物語る結論。感染者は治療薬もなくまた、予防ワクチンも未開発の世界情勢の中、何が一番感染防止出来るか?それは感染者及び感染被疑者を粛清する事にある。感染者抹殺は最大の効果を生む。文字通りの人柱となり感染を抑え込む。いずれは死ぬ命、ウイルスで死ぬか人の手で処罰されるか死に方の違いはあれ結果は同じと考える北朝鮮は合理的な判断であろう」という意見も。また、「死刑はともかく、感染させることに罰則を設けている国は結構あります。日本では、何の感染対策もせず、自分勝手に行動して、他人にどれだけ感染させ捲っても、何のお咎めもなし。北朝鮮の罰則は度が過ぎるけど、日本はあまりにも無法すぎると思う」、「これは行き過ぎだと思うが、日本は逆に甘すぎる。マスク着用しないで外出や、大人数集まってコロナ対策せずに宴会を行うなど罰金刑ぐらい与えてもいいのではないですかね。最近少し、気が緩み出してるのに比例し、患者数も増え始めてる」と法律で罰則を設けることに関しては支持する声も少なくなかった。