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飛行機降ろされた男性が「マスクしなかった理由」に、大きな反響が

 北海道エアシステムの奥尻発函館便で、12日午後、乗務員の指示を拒否してマスクを着用しなかった男性が機内から降ろされるトラブルがあった。

 

 STVニュース北海道によると、男性は福岡から観光で奥尻島を訪れ、12日午後0時20分発の奥尻-函館便の機内で乗客の男性がマスクの着用を拒否した。理由を尋ねても答えず、北海道エアシステムは「安全阻害行為にあたる」として飛行機を降りるよう指示したという。このトラブルで、出発便に30分ほど遅れが出た。男性は同局の取材に対し、「以前マスクをしていた際に体調不良があった。持病のことを公の場で言いたくなかった」と話しているという。

 

 ネット上では、「マスクができない体であるなら医師の診断書を持参していて事あるごとに提示すればいい。それがいやなら歩くなり泳ぐなり自力で移動すればいい。周りの人に迷惑をかけるのは良くない」、「健康上の理由でマスクが出来ないならあらかじめ相談するとかフェイスシールドとか色々あるでしょう。自分はお客様だからわがまま許される、認められて当然みたいな態度で騒ぎたてたらそりゃおろされる。マスクがどうとかじゃなくてその人が客に値しない人だからどうぞ降りてって感じなんでしょう」など批判の声が。

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 また、「こういう事が続くと、本当に何らかの致し方ない理由などでマスクを付けるのが困難な方が『この人もか』なんて目で見られてしまうんじゃないかと思ってしまう。こないだの人や今回の人は、どう考えてもおかしい。つけられないなら、事前に伝えてどうしたらいいか聞いておくべきだし、向こうから指示があったら受け入れるべきと思います。いやだね。こういうニュースばかりだと気持ちが窮屈な感じがします」という意見も見られた。