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コロナ渦の中、ホリエモンに1000万円支援の「あるタレント」に、反発の声が

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が8日、自身のブログを更新。実業家でタレントの堀江貴文氏が取り組んでいるロケット事業に1000万円の支援を発表し、大きな反響を呼んでいる。

 

 堀江氏が「5月2日~6日に打ち上げ予定だった『ホリエモンロケット』に、急遽、行政からの打ち上げ延期要請が入り、飛ばせなくなってしまいました」という内容の動画をアップしたことに触れ、「あんなに凹んでいるホリエモンを初めて見た」とつづった西野。「動画の最後でクラウドファンディングの支援を募集していたので、ソッコーで1000万円のリターンをポチりました」と明かした。

 

 自身が運営するオンラインサロンの収益から、「ホリエモンロケット」のネーミングライツを取得したことも報告。「おそらく、『えんとつ町のプペルMOMO5号機』になるか、『西野亮廣エンタメ研究所MOMO5号機』になると思います」と明かした。堀江氏に投資を決めた理由の一つとして、「宇宙ロケットが飛ばせるニュースが世の中に響けば、国民全員の希望になる」ことを挙げた。

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 ネット上では、「人のお金どこに寄付しようとかまいません。ただ国民の希望とか総称するのやめて。私財投げ打ってロケット飛ばしたいならまだしも人のお金アテにして、しかも気にくわないことがあったからひっこそうかな、って。そのうちロケット事業からもあっさり手を引きそう」、「寄付するのは勝手だけどネーミングライトを設けた時点でこれは「スポンサー」に変わる。いわゆるビジネスになるわけです。ま、それは別にいいとして、どう言ったデータを元に『国民全員の希望。』と言っているのだろう。世間はコロナで騒がれていると言うのにロケットあげられずにしょぼくれるホリエモンとかって子供かよ、って思う」など西野が「ホリエモンロケット」を国民全員の希望と綴ったことに、批判的な声が多かった。