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コロナ疲れの韓国で日本製の「ある商品」が大人気に、驚きの声が

 新型コロナウイルスの感染が世界各国で広がる中、韓国で「Nintendo Swich」が大人気で品薄状態となっていることが大きな反響を呼んでいる。

 

 韓国・イーデイリーの報道によると、韓国内約700の店舗で「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森エディション」の一般販売が全て中止に。あるソウル市内の店舗では、3点入荷したという情報が広まり600人余りが行列を作った。この店舗は新型コロナウイルスの集団感染が起きたコールセンターの半径1キロメートル以内に位置するという。

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 さらに、ネット上のコミュニティや一部通販サイトでは、通常の何倍もの価格で取引が行われる事態となった。韓国内定価36万ウォン(約3万2000円)のところ、あるサイトでは80万~100万ウォンの値が付いていたという。記事は、「コロナ疲れで苦しむ人たちが、癒やしのゲームと呼ばれる(ゲームソフトの)『どうぶつの森』に熱狂していることも要因となっている」と指摘した。

 

 この記事に日本のネットユーザーからは、「日本製品の不買運動をしていなかった?プライドがないのかね」、「こういうところが嫌い。あれだけ反日を叫んで日本製品の不買運動をやっていたのに、コロっと忘れている。任天堂が日本の企業だってわかっているよね」など怒りや批判の声が目立った。