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小2死亡事故 父親が「想像を絶する事案」と絶句した事件とは

 8月に高知県の下田川で、南国市の小学校2年生の岡林優空くん(当時7歳)が遺体で見つかった事故で、父親がある事件に言及したツイッターの投稿が反響を呼んでいる。

 

 その事件とは、昨年5月に新潟市西区で小学2年の女児(当時7歳)が殺害された事件だ。新潟地裁(山崎威裁判長)は4日、裁判員裁判で殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた小林遼被告(25)に無期懲役を言い渡した。

 

 起訴状によると、小林被告は昨年5月7日、新潟市西区の路上で、女児に軽乗用車をぶつけて車に乗せ、駐車場に止めた車内でわいせつな行為をした上、首を絞めて殺害・遺体をJR越後線の線路に放置し列車にひかせて損壊するなどした。

 

 優空くんの父親は、「日本でこんな事がある事自体がオカシイ。治安大国ではもうありませんね。20年程前にもこんな事有りましたよね。その後全国的に類似事件がありました。想像を絶する事案、、、。絶句」と思いをつづった。リツイート欄には「非人道的な行い過ぎて驚きました」、「愛する我が子を殺されても被害者は泣き寝入り。こんな国じゃ怖くて子供作れない。権力は弱い者を守るためにあるんじゃないのか?何のための権力なのかと思います」などのコメントが寄せられた。

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 優空くんは8月、近所の児童4人と遊んでいて行方不明になり、翌日、近くの下田川で遺体で見つかった。警察は現場検証や一緒に遊んでいた児童への聞き取りなどから、優空くんが川で溺れて亡くなった「事故」と断定。しかし、優空くんが乗ってきた自転車が川から離れた場所で見つかったり、大事にしていた図鑑が水で濡れていた。泳げなかった優空君が川に入っていたなど度重なる不自然な状況に両親が疑問を持ち、市に対して調査を要望している。家族は真相究明を求め、10月に高知東署に全国から集まった76214名の署名を提出している。南国市教育委員会は11月19日、亡くなった背景に一緒にいた児童らからのいじめがあったかどうかを調べる第三者委員会の設置を決定し、調査を行っている。